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取扱分野
PRACTICE AREAS
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企業法務・顧問
契約、人事労務、ガバナンス、危機管理、事業の法適合性、広告表示など。顧問弁護士として、経営に関わる法務全般を幅広く対応します。
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訴訟・紛争解決
会社関連訴訟、経営権紛争、損害賠償、債権回収。内容証明による交渉から法廷まで一貫して対応。
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AI・データ法務
生成AIの社内利用ルール、新規事業の適法性、著作権・個人情報・不正競争、データ利活用の設計。
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M&A
売主・買主双方に対応。デューデリジェンス、スキーム検討、SPA等の最終契約からクロージングまで。
業界知見AI・SaaS事業/ヘルスケア・医療/エンタテインメント・ゲーム/製造業/フランチャイズ・小売/再生可能エネルギー ほか
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経歴
BIOGRAPHY- 2011年
- 司法試験予備試験 合格
- 2012年
- 東京大学法学部 卒業
- 2013年
- 第一東京弁護士会 弁護士登録/長島・大野・常松法律事務所 入所
- 2015年
- 野村綜合法律事務所 入所
- 2022年
- ChatGPT登場直後から、生成AIの業務活用を個人的に研究
- 2025年
- 2026年
- MOLTON株式会社「実務家AIエンジニア」就任加茂総合法律事務所 開設
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執筆・セミナー
WRITING & SEMINARSWRITING — 執筆
- 『月刊総務』オンライン 連載 「会社の成長を加速させる 攻めと守りの『AI導入ガイドライン』」— AI活用の法的リスクQ&A、現場で使われるAI利用ガイドラインの作り方、社内の「AI文化」醸成を全3回で解説。
- 「在宅医療カレッジ」法律解説記事 医師・医療従事者向けに、在宅医療の事故予防(判例解説)、個人情報漏えいの法的リスク、生成AIを医療現場で使う際の注意点などを執筆。
- AIと法律の実務発信 note(note.com/shootlaw)・X(@ShootLaw)で、生成AIの業務活用と法律実務について発信。
SEMINARS — セミナー・講演
- 第一法規「"使いこなす"の先へ——AIと共に働く法務担当が伸ばすべき"4つの力"」 企業の法務・総務向け(2026年8月)。「AIに任せること」と「人間に残ること」を切り分け、伸ばすべき4つの力を実務シーンとともに解説。
- トムソン・ロイター×MOLTON ウェビナー 登壇 「現場の声から考える 法制度情報を『調べて終わり』にしない、AI時代の法務実装と運用設計」(2026年7月)。
- 無形資産経営推進協会(MPIAA)NEXT定例会 登壇 「AIに任せること、人に残すこと——言語と表現、二つの現場から考える無形資産経営」(2026年7月)。
- AI研究会 講師 「弁護士によるAIを安心して使いこなすための法的ポイント」(プリズムゲート主催・2026年7月)。
- 技術情報協会 主催セミナー 講師 「生成AIを活用した法令検索の効率化とその進め方」(2026年6月)。
- #SOZOカレッジセミナー 講師 「企業案件で『稼ぎ』、コンテストで『勝つ』——AIアニメを仕事にする実務と権利」(2026年4月)。
- IR向上委員会「IR×AI」 登壇 「自分たちで使うからこそ話せること/安心して活用するための法務の視点」(FiNX・ログミーファイナンス連携・2026年4月)。
- 第一法規「弁護士のための生成AI活用《実践講座》」講師 「AIとの"対話力"を鍛える——試行錯誤で出力を引き上げるプロンプト実演」(2026年3月)。
- 第一法規「生成AIの実践力を高めるセミナー」講師 「"使えるけど使いきれていない"あなたへ」(2025年12月16日)。
- 第一法規「生成AI×弁護士実務」講師 「デモで学ぶ!明日から使えるAI活用術」(2025年12月10日)。
- MIRAICH 生成AI勉強会 講師 生成AIコミュニティ勉強会にてオフライン講演(約70名参加・2025年11月)。
- 日本組織内弁護士協会(JILA)第3部会 パネル登壇 「事例で学ぶ!法務のための生成AI実践活用法」(2025年7月)。
- Lawyer's INFO セミナー 講師 「AI時代を生き抜く!弁護士・法務人材のためのAI活用法」(Tesla新宿店・2024年11月)。
- #SOZOビレッジ 公式アンバサダー 約8,000人が参加する生成AIコミュニティにて公式アンバサダーを務める。
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ご依頼にあたって
ENGAGEMENT安心してご依頼いただくために、あらかじめ次の3点をご案内しています。
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報酬は「価値」を基準に
顧問契約と、成果・価値に応じたバリューベースの報酬体系を基本としています。かけた時間ではなく、提供した価値に向き合うほうが、クライアントの皆さまと同じ方向を向いて仕事ができると考えているためです。
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AIの活用について
品質とスピードを両立するため、守秘義務に十分配慮した環境で生成AIを業務に活用しています。この点をご了承いただけるクライアントの方のみ、お引き受けしています。活用の仕方や情報管理について、ご不安な点は事前に丁寧にご説明します。
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ご連絡の方法
お問い合わせ窓口は設けておりません。ご紹介くださった方を通じてご連絡ください。